藤田菜七子騎手がコパノキッキングで重賞初V

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競馬

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藤田菜七子騎手が大井競馬場で開催された交流G2「第53回東京盃」(大井ダート1200メートル)にて、コパノキッキングに騎乗し悲願の重賞優勝!

 

藤田菜七子騎手も重賞初制覇ですが、JRA所属の女性騎手としても重賞勝利は初!

 

東京盃の一番人気はコパノキッキング圧倒的1番人気だったらしい。鼻にたって逃げ切り勝ち。1番人気だったとはいえ、重賞制覇をすごい!

 

2枠2番。スタートで馬群に包まれてしまう可能性もある枠順だったが、好スタートを切ると、先頭へ抜け出す。最終コーナーもトップで回ると、最後の直線も後続を突き放してゴールした。2着は7番人気のブルドッグボス、3着は4番人気のサクセスエナジーだった。

 

▼藤田菜七子のコメント 「凄くホッとした気持ち。とても嬉しい。どう乗ろうか、最後まで悩んだが、ゲートを出たら(ハナを)主張していこうと思った。大井の直線がこんなに長く感じたのは初めてでした」

 

 

 

 

藤田菜七子騎手、順調にキャリアを積んでますね。

 

たた本人は女性騎手だからと思われるのは嫌だと思います。女性騎手だから騒がれるのではなく、男性騎手と同じように扱われるようになるといいですね。

 

それにはG1制覇です!

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