コパノキッキングで藤田菜七子騎手は女性G1初勝利できるか!

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競馬

 

いよいよ今週の日曜日に迫りました。2019年フェブラリーS G1。

 

今年のフェブラリーSの注目は、なんと言ってもJRA女性騎手G1初騎乗となる藤田菜七子騎手のG1制覇。

 

藤田菜七子騎手は、有力馬、コパノキッキングに騎乗します。個人的には勝利は厳しいと思いますが、馬の能力からすると、勝つ可能性は低くはない思います。

 

コパノキッキングは5番人気以内には入りそうな感じ

まだオッズは出ていませんが、コパノキッキングは実力・実績からして5番人気以内には入りそうな感じ。

 

コパノキッキングは、前走、根岸Sに出走し、重賞2連勝。武豊騎乗のインティとルメール騎乗のゴールドドリームが人気1、2位になりそうなので、その後の3~5番人気には喰いこんでくると思います。

 

更に、藤田菜七子騎手の応援馬券も加算されると思いますので、3番人気くらいになると予想しています。

 

*追記:現在(2/15,21:41)コパノキッキングは8.5倍の3倍人気。1番人気はインティの1.6倍。2番人気はゴールドドリームの6.9倍。

 

枠順は内よりも外の方が良い

フェブラリーSはダート1600メートル。コパノキッキングは、1400メートルまでしか経験していませんが、差し馬なので1ハロン長くても十分対応できると思います。

 

逆に、前走、東京競馬場のダートコースを経験しているのはプラスになるのではないかなと。

 

ただ枠順は内より外の方が良いでしょう。

 

藤田菜七子騎手は、まだ若手なので、内から前をこじ開けて差そうとしても、前の騎手は簡単には開けてくれないはず。外枠出走ならば楽に外から追い込めるので、若手の藤田菜七子騎手でもやりやすいはず。

 

人気のインティが逃げてペースは速くりそうなので、差し馬のコパノキッキングの有利な展開が望めそうです。

 

後はゴールドドリームとの叩きあい?

 

ゴール直前で藤田騎手のコパノキッキングがゴールドドリームを鼻差差したりでもしたら、それこそ感動もの!

 

騎手と馬がどちらも力を出しきることができれば、ありえない話ではないかなと。

 

*追記:コパノキッキングは7枠11番ゲート。コパノキッキングには絶好の枠順じゃないでしょうか。運も味方!?

 

コパノキッキングとライバル馬のダート成績など

コパノキッキングとライバル馬となるインティやゴルドドリームのダート成績をまとめてみました。

 

コパノキッキングのダート成績

コパノキッキング(4歳)のダート成績は、7-1-0-1です。9レース中、7勝。勝率77.8%、連対率は88.9%とダート成績はピカイチです。

1600メートル以上の実績がないのが、ややマイナス。

 

インティのダート成績

インティ(5歳)のダート成績は、6-0-0-1、勝率・連帯率はいずれも85.7%。唯一の負けは、デビュー戦、不良馬場の未勝利戦。次走からダート6連勝。初重賞となる前走の東海S(G2)は2馬身差の圧勝!

ダート成績と勝ちっぷりは秀逸。実績だけだとフェブラリーSの勝ち馬に最も近そう。

ただ逃げ馬なので、フェブラリーSのペースがどうか。

 

ゴールドドリームのダート成績

ゴールドドリーム(6歳)のダート成績は、8-5-1-4、勝率44.4%、連対率72.2%。

勝率と連対率は、コパノキッキングとインティに見劣りしますが、レース数が多く、高レベルのレースで戦っているため。

東京コースとの相性がよく、3-2-0-0で連対率100%。

また、ダート1600メートルの成績は、4-3-0-1(連対率87.5%)と秀逸。距離適正は抜群。

一昨年の勝ち馬で、前年は2着馬だし、フェブラリーSの相性もよい。年齢的な衰えもなさそうだし、最も安心して狙える馬。

 

藤田菜七子騎手の経験不足は若干不安

藤田菜七子騎手は重賞出走経験はあるものの、まだ重賞勝ちはありません。もちろんG1レースは初騎乗。

 

重賞勝ちのない若手の騎手が、初G1で勝てるほど甘くはないでしょう。

 

そこを跳ね返してG1勝利すれば、ドラマですけどね!

 

コパノキッキングのオーナーはあの風水のDr.コパ氏

コパノキッキングのオーナーは風水で有名なDr.コパ氏。

 

Dr.コパ氏は、すでにコパノリチャードとコパノリッキーでJRA G1勝ちしており、 重賞勝ちの競走馬も多数。Dr.コパの馬は、結構、走るってイメージです。

 

余裕があるとは言え、重賞勝ちのない若手の女性騎手にG1レースを託すとか、器の大きい人です。

 

Dr.コパの風水の力も借りれるかも。

 

フェブラリーSの他の有力馬

まだ出走確定ではないですが、オメガパヒュームやサンライズソアも要注意。

 

特にオメガパヒュームには、強い世代の4歳馬だし、ミルコ・デムーロが騎乗すということで、人気はコパノキッキングを超えるかも。

 

藤田菜七子騎手のフェブラリーSのまとめ

コパノキッキングはフェブラリーSで勝ってもおかしくない競走馬と思います。

 

気になるのは枠順と藤田菜七子騎手の経験不足。枠順は運なのでどうしようもないですが、重賞勝ち実績のないのと、G1初騎乗というのは、かなりハードルは高そうです。心臓が強ければ、平常心で乗れると思いますが。

 

個人的には、藤田菜七子+コパノキッキングでのフェブラリーS G1の勝利は厳しいでしょう。

 

でも、大方の予想を覆してG1勝利すれば、大盛り上がり間違いなし!

 

勝負馬券は別として、応援はします!

 

さて、フェブラリーSが楽しみ!

 

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